山中 温泉
殺菌力の強い源泉が町のあちこちから湧き出ていて、無料で湯めぐりができる。また町の外周は高原リゾートの雰囲気でおしゃれなカフェやペンション・ホテルも。3位は 鬼怒川温泉(栃木県)、雄大な鬼怒川渓谷沿いに旅館・ホテルが立ち並ぶ関東有数の大型温泉地。江戸時代の発見当時は日光詣の僧侶や大名のみ利用できたが、明治以降一般開放された。体に優しいアルカリ性単純温泉は神経痛・疲労回復等に効能あり。
今週は大分県の琴平温泉へ。家の前に都市高速のICがあるため、家を出てから1時間ほどで100kmぐらい進めてしまう。あっという間に大分県日田ICに到着。屋根をあけて15分ほど綺麗な国道を走っていくと「←琴平温泉」の表示が。国道を降りてそっちのほうへ向かうと、もうその時点でもう「当たった!」と思わせる風情が漂う。高瀬川沿いにいい感じにひなびた旅館が数軒並び、一番奥に「ゆめ山水」が。この温泉は、すごい頑張って、お金をかけずに綺麗に作り込んである。
そして男湯、ちょう開けっぴろげ。湯船から垣根の隙間を通して駐車場を歩く人が見えるし。川向かいの車道を通る車にコンニチハーだし。この開放感と高瀬川の上流側がずーっと見える風景をまるっと独り占めな感じがすごく気持ちいい。「あうんの湯」という風呂場に階段がついていて、ナンダロウと思って覗くと川のすぐそばにまた小さな湯船があった。水面まで2m。ひょいと岩をまたいで川べりに出て水を触ってみた。
射幸 スマートボールと常設の射的場は、昭和時代の温泉街には必ずあった。一時期時代遅れと見なされていたが、湯原温泉など、最近温泉街の目玉として新たに復活している所もある。また、パチンコにしても、最新台を揃える、いわゆるパーラー等を横目に、手打ち台が残るところに情緒を感じる。 温泉街をめぐる問題点温泉街の多くに当てはまる問題点として、1970年代のオイルショック以後から1980年代のバブル期にかけて、温泉施設の大型化に伴い、