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有馬 温泉

お世話になった宿は汐見荘という港の真ん前の宿。5部屋しかない家族経営の民宿だけど、施設は新し目だし清潔・快適なのがありがたい。部屋はこれ以上望むべくもない、一面オーシャンビュー。↓妙になごむ。獲れ獲れ舟盛り、うまーっ!!メインはあくまで舟盛りなんだけど実はそれ以外の料理もかなり良かった。正直なところ冷製トマトのカッペリーニで食欲をかき立てるとか、新鮮な魚介類の食し方としては適さない天ぷらはメニューから外すとかいった、

もともと「由布院」という地名しかなかったところに、湯平町との合併で「湯布院町」ができたのが混乱の元、さらにその辺り一帯を含む市の名前が最近「由布市」になってしまったため、「あのNHKの朝ドラでやってたゆふいんってたぶんこの由布市だよね、由布岳もあるし」なんてえことになってしまった。で、そんなことになってしまってる僕たちが、そのあたりに出かけていった。家からたった2時間で着くんだもの、行かなきゃ。で…行ってみると、想像以上にわからない。

とりあえず由布院駅に行ってみると、いかにも観光地という感じで土産物店がならび、おしゃれっぽい駅舎とレトロバスとかがあったりして。そこから少し移動して「由布院温泉」と地図に書いてあるあたりを走ると、比較的大きめの老舗旅館が建ち並び。「民芸村」とかいうところへいくと雑貨屋さんとか立ち並んじゃって倉敷の美観地区とか軽井沢みたいなことになっている。

含まれる成分により、さまざまな色、匂い、効能の温泉がある。広義の温泉(法的に定義される温泉):日本の温泉法の定義では、必ずしも水の温度が高くなくても、普通の水とは異なる天然の特殊な水(鉱水)やガスが湧出する場合に温泉とされる(温泉の定義参照)。温泉が本物か否かといわれるのは、温泉法の定義にあてはまる「法的な温泉」であるのかどうかを議論する場合が一般的である(イメージに合う合わないの議論でも用いられる場合がある)。

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