渋 温泉
写真の船盛もおぃひそう?(*≧∀≦*)舟盛り、うまかったです。秋以降、地ものの伊勢えびが獲れるそうなので、そういう時期に行ってみるのも愉しそうです大分県の有名な温泉地であるところの「ゆふいん」はややこしい。「由布院温泉と湯布院温泉、どちらの表記が正しいのですか」という問い合わせが相次いでいるらしい昔から温泉地として親しまれている場所は「大分県 由布市 湯布院町 にある 由布院温泉」だそうな。
今週は大分県の琴平温泉へ。家の前に都市高速のICがあるため、家を出てから1時間ほどで100kmぐらい進めてしまう。あっという間に大分県日田ICに到着。屋根をあけて15分ほど綺麗な国道を走っていくと「←琴平温泉」の表示が。国道を降りてそっちのほうへ向かうと、もうその時点でもう「当たった!」と思わせる風情が漂う。高瀬川沿いにいい感じにひなびた旅館が数軒並び、一番奥に「ゆめ山水」が。この温泉は、すごい頑張って、お金をかけずに綺麗に作り込んである。
(例:伊香保温泉、宇奈月温泉など)。また、周辺の自然景観を借景や囲繞環境として有効活用したりと、温泉地のイメージに応じた開発が行われたりする(例:由布院温泉、瀬波温泉など)。交通条件(他都市、他地域との密着、近接性) 主要都市に近いと、その奥座敷として発展するケースは多い(繋温泉、定山渓温泉、月岡温泉など)。
7位は 白骨温泉(長野県)、鎌倉時代に湧出したという、数百年の歴史を持つ名湯。山間にひっそりと佇む秘湯は古くから文人墨客に愛されてきた。「白骨」の呼び名も中里介山の小説「大菩薩峠」に登場したのが発端。単純硫化水素の湯は湯口では透明に近く空気に触れると白濁になる。その効能は「三日入れば風邪をひかない」といわれる程。8位は 修善寺温泉(静岡県)、807年に弘法大師が開いたとされる伊豆最古の温泉。弱アルカリ性単純泉は冷え性や筋肉痛、疲労回復に効果があると言われている。