飯坂 温泉
お世話になった宿は汐見荘という港の真ん前の宿。5部屋しかない家族経営の民宿だけど、施設は新し目だし清潔・快適なのがありがたい。部屋はこれ以上望むべくもない、一面オーシャンビュー。↓妙になごむ。獲れ獲れ舟盛り、うまーっ!!メインはあくまで舟盛りなんだけど実はそれ以外の料理もかなり良かった。正直なところ冷製トマトのカッペリーニで食欲をかき立てるとか、新鮮な魚介類の食し方としては適さない天ぷらはメニューから外すとかいった、
(黒川温泉、小野川温泉など)泉質、湯量など温泉自体が及ぼすもの 温泉は泉質が優れ、効能が高いものであるとその温泉は専ら保養、湯治などに用いられ、そのような客を対象とした温泉街を形成することがある(スパ、俵山温泉、三朝温泉、酸ヶ湯など)。また、湯量が豊富であると保養温泉と行楽温泉として発展すべき双方の条件を満たす温泉も現れることがある(ホットスプリングス、草津温泉、下呂温泉、霧島温泉郷丸尾温泉など)。
そして男湯、ちょう開けっぴろげ。湯船から垣根の隙間を通して駐車場を歩く人が見えるし。川向かいの車道を通る車にコンニチハーだし。この開放感と高瀬川の上流側がずーっと見える風景をまるっと独り占めな感じがすごく気持ちいい。「あうんの湯」という風呂場に階段がついていて、ナンダロウと思って覗くと川のすぐそばにまた小さな湯船があった。水面まで2m。ひょいと岩をまたいで川べりに出て水を触ってみた。
つめてえ。たいへん気に入りました。日本の温泉日本は火山が多いために火山性の温泉が多く、温泉地にまつわる伝説、神話の類も非常に多い。また、発見の古い温泉ではその利用の歴史もかなり古くから文献に残されている。文献としては日本書紀、続日本紀、万葉集、拾遺集などに禊の神事や天皇の温泉行幸などで使用されたとして玉造温泉、有馬温泉、道後温泉、白浜温泉、秋保温泉などの名が残されている。