昼神 温泉
平安時代の延喜式神名帳には、温泉の神を祀る温泉神社等の社名が数社記載されている。江戸時代になると貝原益軒、後藤艮山、宇田川榕庵らにより温泉療法に関する著書や温泉図鑑といった案内図が刊行されるなどして、温泉は一般庶民にも親しまれるようになった。この時代は一般庶民が入浴する雑湯と幕吏、代官、藩主が入浴する殿様湯、かぎ湯が区別され、それぞれ「町人湯」「さむらい湯」などと呼ばれていた。各藩では湯役所を作り、湯奉行、湯別当などを置き、湯税を司った。
もともと「由布院」という地名しかなかったところに、湯平町との合併で「湯布院町」ができたのが混乱の元、さらにその辺り一帯を含む市の名前が最近「由布市」になってしまったため、「あのNHKの朝ドラでやってたゆふいんってたぶんこの由布市だよね、由布岳もあるし」なんてえことになってしまった。で、そんなことになってしまってる僕たちが、そのあたりに出かけていった。家からたった2時間で着くんだもの、行かなきゃ。で…行ってみると、想像以上にわからない。
伊豆萬耀 純米吟醸でいい酔い加減。伊豆高原と熱川の間というついつい見落としがちなエリアだけど、思いがけず良いところだった。汐見荘の皆さんも気さくでとても親切にしていただいた。年に一回くらいのペースでリピートしてもいいなあ。”汐見荘という港の真ん前の宿。5部屋しかない家族経営の民宿だけど、施設は新し目だし清潔・快適なのがありがたい”こういう『穴場』が多いのも伊豆の良いところ…普段車(や電車)ですっと通りすぎてたところに、気まぐれで寄って衝撃を受けたこと数知れずはじめまして。混浴は如何でしたか?全然混浴じゃないですよ。
つめてえ。たいへん気に入りました。日本の温泉日本は火山が多いために火山性の温泉が多く、温泉地にまつわる伝説、神話の類も非常に多い。また、発見の古い温泉ではその利用の歴史もかなり古くから文献に残されている。文献としては日本書紀、続日本紀、万葉集、拾遺集などに禊の神事や天皇の温泉行幸などで使用されたとして玉造温泉、有馬温泉、道後温泉、白浜温泉、秋保温泉などの名が残されている。